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女性の為の観相学・ニキビ(10)@頂光・ヒールエナジー

ニキビの語源
「に」は赤さの丹。
「きみ」は穀物の黍。きび団子の原料の黍(きび)。
黍は実が熟すと先端が赤くなり、
その様子がニキビと似ている事から「にきみ」➡「ニキビ」
になったと言われています。

観相学の極意は3運(仕事運・金運・愛情運)を含む5運(人気運・健康運)を知り人生に活かす事。
その為観相学講座では「顔にまつわる事も必要」と知ってもらっています。

ニキビ。
美容で関心ある人が多いでしょうが、
体の不調、健康に関する事を知らせている場合もあります。

先日関西で20代の市長さんが誕生されました。
修正のかかっていないニュースの顔は他メディアより色々な情報を伝えます。
顔に詳しい人が観ると「ストレスかな。胃の調子は大丈夫かしら」
など箇所を特定する見方もします。
表情ではなく顔に出るニキビや色素の場所で、
体の不調・健康と繋がっている場所を見たりもするのです。

感情が顔の反応に表れたり
呼吸や心臓などの内臓反応に表れたりするのは
筋肉は内臓系筋肉と体壁系筋肉から構成され
顔は内臓筋が元で、臓器も顔も同じ発生起源をもつからです。
「顔は内臓の鏡」の意味。
顔を知っていると何となく理解する事ができます。

史上最年少の市長さん。
私が気になった場所は額の「ある場所」の色素沈着。
胃や消化器の健康に注意する時期。
またそれに関連する事に気付き「自愛しなさい」と顔が知らせている場所だからです。

同じ場所に私の主人もニキビが急にできたことがあります。
大人は普通2~3日でニキビは引きますが、
一週間~10日程続くので、
皮膚科ではなく内科・消化器系の受診をしてもらいました。
逆流性食道炎でしたが早めの受診だったので薬ですぐに治りました。

一般に「キビ」の発生時に赤味(炎症)の対応をしておけば
「ニ(炎症)」のついたニキビにはならずに済むものです。
でも「キビ」のような発疹が一か所に特定期間続く場合は、
案外内臓からのサインを顔を通し知らせている場合もあります。
知らず知らずのうちに体の不調促進に繋がる場合もあります。

若い時は基礎運である3運に意識は集中しますが、
40過ぎたら5運まで意識して鏡に映る顔を見てもらう。
忙しさにかまけて「気づき」を後回しにしない事も案外のちの大事になります。

現段階では題名等なにも決まっていませんが
初夏から仲夏ころを目指し
「顔にまつわる話の本」を出すことになりました。
本の中では観相学講座にて出逢った生徒さんの話も出しています。
観相学は「心の動き」に遡り考えた学問でもあります。
原稿は今は手元を離れ編集者さんの下に…。
先日清水富美加さんの本が数日で出版されましたが…。
今の私の歩・進みと比べるとあまりにも違い、スピードにビックリしかないですね。