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女性の為の観相学・交際相手と目(7)@頂光★ヒールエナジー

物騒な事件に巻き込まれている若い女の子の報道を目にし
気分が悪くなる人もいるのではないでしょうか。
私は気分が悪くなる一人です。

観相学講座の資料を用意している中、
上級編の資料に目がとまり、
目にまつわる話をここに残しておこうと思いました。

瞋恚・しんに」仏教用語で怒りの心というのがあります。

私が会社にいた頃、フロントデスクがこんな事を言いました。
「私三角の目の人は信用しない」と。
「何?三角ってなに?」と私は意味がわからずキョトンと。
彼女は私より9才上の女性。
人生経験から出た言葉と思い「なんで三角?」と聞くと
「なんか絶対トラブル起こすわ」と入ってきた新人を睨み付けていました。
実際にトラブルが多い子で私達は大変迷惑をかけられた経験があります。

三角の目。
心に怒りがムクムク脹らむと、人の目はしだいに角がたち三角になっていきます。
怒りの目は正面から見ると、上瞼が三角の頂点になり眼球が上の方に行って動かなくなる。
いかにも不満が重なった表情になります。
瞋りは目を三角にして瞋ること。
恚は恨みに恨んで恚ること。
よく怒る人は欲が深い。

瞋恚」とはネチネチと嫉妬心から瞋ることが多いという意味。

目は心の窓
目は心を映し出す鏡

交際する相手の交際を知ろうとする時は目を見ましょう。
目のいい人と交際しましょう。

目の印象だけではなく
目頭も目尻もちゃんと見ましょう。

日本には昔からというものがあります。

緊張から生じた険しい目つき
・目に角を立てる
・目を三角にする
・目くじらを立てる

凝視の生じた怒りの目
・目がすわる

興奮した目つき
・目をむく
・目の色を変える

諺も参考に。

女は男で左右され、男は女で浮き沈み。
これも諺。

真理を言い当てている。
そう思いませんか。

目は心の窓。
心。
感情はその人にとって大切な何かに関わっている。
感情は私達の意志によってではなく自然に湧いてくるもの。

目は心の窓。
目のいい人と交際しましょう。

下記は観相学上級編。
資料の一文。

きつい目で険があったり(常に険があったり)弱い光の目や濁った目
・品性が好ましくない
・判断力が浅く色情が強い
・浪費が多く常に蓄財がない


年頃の女の子は経験が浅い。
その為思慮も浅くなりやすい。

巻き込まれないこと。
大事なことです。

お互い安心し時間を過ごすことが出来る。
お互いに人間として発展出来る。
そんな人と交際を。

目は口ほどにものを言う。
これもまた諺です。